全国にはとても多くの結婚式場がございます。結婚式を専門に取り扱っている施設もあれば、ホテルで結婚式ができるようになっているところもあったり、別荘等を貸し切って結婚式ができる結婚式場や、またはレストランを貸し切って行う結婚式場等もあり、新郎新婦の好きな形式で、結婚式が挙げられるスペースがたくさんございます。
私の周りには男性も女性も、婚活をしている人が非常にたくさんいます。以前婚活している人同士数人であわせたこともあるのですが、中々うまくいかず。友人にはなれても、結婚となると色々考えて踏み出せない様子です。昔は、近所にお見合いを勧めるようなおばちゃんたちもいたのですが、きっと婚活している人たちは、誰かに背中を押してももらうのを待っているのかもしれませんね。
多重債務問題の解決を目的とした改正貸金業法が昨年6月に完全施行され、1年余が過ぎた。段階的な改正を経て県内の貸金業者数は激減し、多重債務被害の訴えも減少傾向にあるなど評価の声がある。しかし、生活困窮者に付け込むヤミ金業者も依然として活動。現金化や割賦販売など形態を変えて悪質な貸し付けを行う業者も横行しており、被害防止に向けた新たな対策も求められている。
県の県民生活課によると、知事の登録を受けた正規の貸金業者数は1999年の1081件をピークに減り始め、2011年3月末時点で67件にまで激減。改正による資格試験の導入や貸出金利の引き下げなど、登録要件の厳格化も大きく影響しているという。
登録業者数が減る一方、無登録や高金利で貸金業を営むヤミ金業者も依然として横行している。県警生活保安課のまとめによると、10年中の県内のヤミ金事犯の摘発は35件。11年は5月末時点で6人のヤミ金業者が逮捕されており、721万円の被害が確認されている。改正で禁じられた、債務者の預金通帳などを担保に融資する手口が目立つほか、中には以前登録を受けていたものの、改正によって更新が困難となり、ヤミ金化した業者もいた。
沖縄クレジット・サラ金被害をなくす会の上原修事務局長は「貸金絡みの相談が減っており、改正の効果が出ている」と指摘する。多重債務に関する相談は減少し、少額・少数の借り入れに関するものが増えたという。
しかし、新たな懸念もある。改正前後から目立ち始めたクレジットカードを悪用した現金化や、天然石・ネックレスを使った割賦販売などの被害相談が今も後を絶たず「被害防止に向けた対策が急務」だという。
生活困窮者のための制度の活用も求められる。上原事務局長は「根本的な収入の少なさをカバーする生活保護などの生活支援制度があるのに、現状ではまだ周知不足」と強調した。
京都府京田辺市のバレエスクールに通う東宇治高2年西口瑠美さん(16)=宇治市宇治=が、「OsakaPrixクラシックバレエコンクール」で優勝し、9月からロシアの名門バレエアカデミーに1年間留学する。西口さんは「将来は、プロのバレリーナになって舞台に立ちたい。たくさんのことを吸収してきたい」と意欲を燃やしている。
西口さんは、3月に大阪で開かれた同コンクールの高校生以下の部で優勝し、留学の資格が与えられるスカラシップに選ばれた。
西口さんは3歳からバレエをはじめ、小学6年から京田辺市の檜垣バレエ学園に通い始めた。檜垣バレエ団のプリマで、西口さんを指導してきた小西裕紀子さんは「彼女は踊りと音楽のセンス、体のスタイルの3拍子がそろっている。本場ロシアのバレエを学び、可能性を伸ばしてほしい」と期待を込める。
留学先は、数多くの世界的なダンサーを輩出してきたロシア国立ワガノワ・バレエアカデミー。西口さんは「好きなバレエに打ち込めることが、何より幸せに思う。本場の空気に触れ、自分を成長させたい」と話している。
JR城陽駅前の市観光案内所「ショップ五里五里の里」で販売している青谷特産の梅「城州白(じょうしゅうはく)」を使ったソフトクリームが好評だ。7月の案内所開設に合わせて発売を開始し、2カ月で約500個が売れた。8月からは梅シャーベットも加わり、秋の行楽シーズンを前に地元特産品のPRに弾みを付けている。
市観光協会梅の郷青谷づくり・特産品部会が開発した。どちらも原料に城州白の梅シロップを使っている。
梅ソフトは昨秋に完成。今年の梅まつりで販売し、アンケートで好評を得た。甘酸っぱい味覚と梅の香りが特徴。250円。梅シャーベットは、地域の特産品を使ったアイスを製造する京丹後市の会社に製造を委託。城州白の上質な香りを残したまま、独特の食感が楽しめる。300円。
梅の郷青谷づくり事務局の中島和代さんは「青谷特有の城州白のおいしさを広めていきたい」としている。
滋賀県長浜市神照町の市立北中に、校区内の男性住民が長年にわたり収集してきたバラの絵画24点を寄贈。29日、学校で贈呈式が行われ、生徒代表が感謝の言葉を述べた。
贈ったのは学校近くに住む、元会社員の山崎治之さん(74)。中学時代から絵に興味を持ち、高校1年から油絵を始めた。1978年に仕事で行ったイランで買ったのを機に、描くのが難しく描き方も異なるバラの絵に魅せられ、サムホールサイズの小さい作品を中心に集めたという。
絵の寄贈は「タッチの異なる作品は教材になるのでは」と、地域の民生委員を通じて北中に申し入れた。日展入選作家の作品も含まれるバラの絵は玄関の壁面に展示した。
その絵の前で贈呈式が行われ、生徒会の3年石井俊貴会長(14)は「いつまでも色あせない絵を見て学校生活を送ります」と謝辞を述べ、山崎さんを囲んで生徒が絵を鑑賞した。