北風と太陽という童話、誰もが知っていると思います。北風は風邪を強く吹かせる事で旅人から上着を剥がそうとしましたがうまくいきませんでした。一方、太陽は暖かく旅人を照らすことで旅人自らが上着を脱ぐように仕向けました。この違いとても重要です。看板にも同じことがいえるのではないでしょうか。ただ、自分をアピールするだけの看板に効果がないのはこの為ですね。
今は癒しの時代なんて言われることもあります。皆疲れており、何処かでほっとしたい気持ちがある現れでしょうか。こんな時代だからこそ、看板にも癒しを表現できたらいいと思いませんか。例えば、木彫りの看板。木の温かみがお客様に伝わるかも知れません。或いはウェルカムボード。これはコストも安いしレイアウトなどを工夫すれば癒しのアピールも出来ますね。
人生の最後まで自宅で過ごせる仕組みを整えるため、滋賀県内の医療や福祉、保健などの関係機関が連携する「医療福祉・在宅看取(みと)りの地域創造会議」が30日発足した。近江八幡市の県立男女共同参画センターで第1回会議を開き、県や市町が民間の先進的取り組みを支援する方針を確認した。
県によると、在宅看取りに向けた民間主導のネットワークは全国で初めて。往診や訪問看護をはじめ、福祉施設の通所サービス、健康づくりなどで滋賀モデルの発信を目指す。
第1回会議には、県内の病院や介護施設などの関係者約200人が出席した。今後、先進事例の研究を進め、シンポジウムなども開く計画で、代表幹事に就任した県医師会の笠原吉孝会長は「だれもが地域で自分らしく暮らし、平穏に最後を迎える社会を作りたい」と趣旨を説明した。
医療福祉を考える討論会では、往診や24時間訪問を実践する医師や看護師らが在宅看取りの必要性や課題を考えた。退院後のリハビリや往診が重要との認識で一致し、彦根医師会の松木明医師は「病と死の間に老いが介在するようになったが、老いは病院ではみてくれない」と述べ、過剰な病院依存から脱却する必要があるとした。嘉田由紀子知事は今後の急速な少子高齢化を見据え「効果が出るのは10年後で、今から手を打つ必要がある」と指摘した。
ベイサイドプレイス博多(福岡市博多区築港本町)に9月7日、「ベイサイド湾岸市場」がオープンする。(博多経済新聞)
昨年3月に全面改装時にオープンした「博多松金市場」がリニューアルするもので、店舗面積は約200坪。海産物や地元九州の土産物をそろえていたが、「特徴がないとの声もあった」と同社。1年間で約150万人の来場者数目標を超える約190万人の集客を達成したというが、複数店舗が出店する対面販売のスタイルに変え、平日と夜の集客力を強化する。
出店するのは、鮮魚「博陽鮮魚」、青果「九州博多屋」、精肉「木下商店」、食堂「市場の天ぷら屋さん」など11店舗。朝市や夕市なども予定するという。
営業時間は10時〜20時。
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ベイサイドプレイス博多
2011年度第2回県立病院の経営再建検証委員会(宮里善博委員長)が30日、県庁であった。看護師1人が入院患者7人を診る7対1看護体制の導入について前田光幸県立病院課長は、12年度に北部病院、13年度に宮古病院、八重山病院での実施を検討する方針を示した。
前田課長は「人件費に見合う収益増が見込めるのか、短い時間で看護師が確保できるのかなどの課題はあるが、患者サービス、看護師確保の観点から導入しない場合のマイナス点の方が大きい」と説明。可能な限り早期に導入する考えを示した。
県立病院は10年度から南部医療センター・こども医療センターが7対1を導入し、中部病院が本年度から導入している。
会議では、収益を10年度決算並みで推移し、12年度以降の一般会計繰入金を年50億円とした場合、12〜20年度まで経常収支が赤字になる収支推計も示された。
推計は設備投資を年平均15億6千万円と見積もったほか、7対1看護による増員や退職金の増で給与費が膨らむことを想定している。ただ、看護師以外の人員体制の見直しや休床しているベッドの再稼働、一般会計繰入金ルールの見直し、12年度以降の診療報酬改定など、諸条件が反映されていない部分が多い。
石川・富山・福井の酒蔵が各蔵自信の日本酒を出品する「北陸三県の日本酒を楽しむ会」が10月1日、ホテル日航金沢(金沢市本町)で開催される。(金沢経済新聞)
【画像】 過去に開催された「新酒の会」の会場風景
日本酒造組合中央会北陸支部が主催する同会。従来は新酒が出回る春先に開催していたが、東日本大震災を受けて時期を変更、食材が豊富で日本酒がおいしくなる季節にその魅力をPRする。
当日は北陸3県の約80蔵が大吟醸酒や生酒を出品する予定で、各蔵が4種類ずつ持ち寄る。食事はこれまではバイキングとしていたが、昨年、予想を超える約370人が詰めかけ混雑を招いたことから、今年は秋の食材をふんだんに用いた特製弁当を用意する。併せて、日本酒セミナー(17時15分〜18時15分)や北陸3県の秋の味覚が当たる抽選会も予定する。
今年の幹事を務める石川県酒造組合連合会の佐竹事務局長は「これまでの新酒と違い、大吟醸クラスのお酒も並ぶ。各蔵が自信を持って出品する日本酒を味わいに、ぜひ足を運んでもらえれば」と呼び掛ける。
開催時間は18時30分〜20時。会費は4,000円(特製弁当とちょこ付き)。定員は450人。申し込みは各県の酒造組合まで。9月12日まで、はがき・メール・ファクスで受け付ける。問い合わせは石川県酒造組合連合会(TEL 076-251-2115)まで。
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日本酒造組合中央会
石川県酒造組合