部位別の脂肪吸引(スムースライポサクション法)について

部位別の脂肪吸引、「顔」について、下膨れや二重あご、丸顔などの悩みを解消するだけではなく、小顔効果や皮膚の引き締め効果も期待できます。極細のカニューレで、耳の後ろなどの傷跡が目立たないところから脂肪吸引します。術後、専用のフェイスマスクで圧迫固定すると、腫れが早く引いて仕上がりもよくなります。適度に脂肪を残す事で表皮が滑らかになります。
日本人の鼻は外国人と比べると低い傾向があり、すらっとした鼻筋に憧れる人は多々いるのではないかと思います。現在では美容整形で、簡単に鼻を高くすることができます。注射で注入するだけで、自然な鼻の高さを得ることができます。注射のタイプの鼻の美容整形は、短時間で終わってしまいますので入院する必要もありませんし自然な鼻筋になりますのでまわりに気づかれることも少ないと思います。
Mozillaは2月1日、モバイル向けWebブラウザ「Firefox 4 for Android and Maemo」ベータ4をリリースした。「Android」(バージョン2.0以上)と「Maemo」(Nokia N900)に対応、Android版はAndroid Marketから入手できる。PC向けの「Firefox 4」と同じ技術を土台に、モバイル端末向けに最適化したモバイル版となる。

最大の目玉は性能強化。メモリとCPUの利用を削減し、JavaScriptはベータ3から15%高速化した。この結果、起動、ページの読み込み、パンニングとズーミングの反応などが改善されたという。AndroidのWebブラウザと比較した各種JavaScriptベンチマークテストでは、Krakenの場合は3倍、SunSpiderでは2倍高速だったほか、V8でもわずかに上回ったという。

同期機能「Firefox Sync」も搭載し、履歴、お気に入り、開いているタブ、パスワードなどをモバイルやPCで共有可能。ユーザーインターフェイスも改善され、ダブルタップしてズーム時に画面に合わせたテキストのリサイズを行うオプションなどが加わった。アドオンギャラリーの「Firefox Mobile Add-ons Gallery」には100以上のアドオンが公開されており、これを利用してカスタマイズできる。

(末岡洋子)

[マイコミジャーナル]

Mozilla Labsは2007年、Webアプリケーションをデスクトップと融合させるプロジェクトPrismを発表した。Firefoxを構成している技術をベースにして特定のWebアプリケーションをあたかもネイティブアプリケーションのように振る舞わせることを目的としていた。Mozilla LabsはこのPrismプロジェクトを終了させると発表。代わりに、その後継プロジェクトとなるChromelessを開始した。

Chromelessの目的はPrismに近いところにあるが、この3年間の経験を加味してより一般的なアプローチを採用している。PrismはWebアプリケーションをデスクトップアプリケーションのように振る舞わせることに主眼が置かれていたが、ChromelessではHTML、JavaScript、CSSなどの技術を使ってネイティブ風アプリケーションを開発するといった方向に目が向けられている。

Chromelessプロジェクトは登場して間もなく、今後どうなるかはまだわからない。影響を受けているベース技術を加味すると、JetpackのAPIを使ってFirefox技術をベースとしたアプリケーションが開発できるというスタイルになっていくものとみられる。HTML、JavaScript、CSSをベースとした現在のアドオンやエクステンションを拡張して、アプリケーションそのものを開発できるようにすると見ることもできそうだ。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]

News Corporationの決算報告において、MySpaceに関して売却の可能性も含めて戦略的な取り組みを進めるという旨の発表が行われたことが、ZDNet、Emirates24|7、Mashableなど複数のメディアから報道されている。2010年10月から12月までの決算報告(PDF)において、MySpaceにおける検索および広告から得られる収益の減少が営業損失の拡大に影響を与えたことが報告されており、先行きの不透明感や収益の悪化などがこうした発表の背景にあるものとみられる。

総合メディア企業であるNews CorporationがMySpaceを売却するのではないかというニュースは2010年に入ってから少なからず報道されるようになっていた。MySpaceはソーシャルネットワークサービスとして当初爆発的な成長を実現。世界におけるSNSとして代表的な位置づけにあった。しかしFacebookの成長に影響を受ける形で成長は鈍化。現在では世界のソーシャルネットワークサービスとしてはFacebookが代表的な位置づけにあり、MySpaceは巨大SNSという位置づけからは外れつつある。

現段階では買収するのか投資元を模索するのか定かではない。しかしこれまで憶測でしかなかったMySpaceの扱いに関してNews Corporationから説明があったことは注目に値する。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]

 情報処理推進機構(IPA)は3日、2011年1月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況、および今月の呼びかけをまとめた文書を公開した。

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 それによると1月のウイルスの検出数は約2.3万個で、12月の約2.3万個と同水準。また、1月の届出件数は1,106件で、12月の874件から26.5%の増加となった。検出数の1位は引き続きW32/Netskyで約1.6万個 、2位はW32/MyDoomで約3千個、3位はW32/Autorunで約1千個だった。

 不正アクセス届出は12件であり、そのうち何らかの被害のあったものは6件だった。1月のウイルス・不正アクセス関連相談総件数は1,463件。そのうち『ワンクリック不正請求』に関する相談が442件(12月:474件)となった。その他は、『偽セキュリティ対策ソフト』に関する相談が17件(12月:10件)、Winnyに関連する相談が3件(12月:4件)などとなった。

 インターネット定点観測(TALOT2)によると、2011年1月の期待しない(一方的な)アクセスの総数は10観測点で95,509件、延べ総発信元は42,791か所。平均すると、1観測点につき1日あたり138の発信元から308件のアクセスがあったことになるという。

 またIPAでは今月の呼びかけ「 スマートフォンのウイルスに注意! 」として、その危険性に警鐘を鳴らしている。これまで、国内における従来型の携帯電話については、ウイルス感染等の被害はほとんど確認されていない。しかしスマートフォンは、見た目は携帯電話に似ているが、その中身(機能)はパソコンに近く、自由にアプリをインストールできる分、その危険性も高い。1月21日にも、IPAではAndroid搭載スマートフォンにおいて、危険性の高いウイルスが発見されたとして、注意喚起を行っている。

 まず、従来型の国内の携帯電話は、機種ごとにさまざまに異なる仕様となっている他、利用者の自由度をある程度制限することで、セキュリティを強固にしている。一方スマートフォンでは、Windows Phone(旧Windows Mobile)、iOS(旧iPhone OS)、Android、Symbian OSといったOSが搭載されており、同じOSを搭載している機種が増加し、これらを標的としたウイルスが作られやすくなっている。また、たとえば海外で作られたウイルスが、そのまま国内のスマートフォンでも動作する可能性も高い。

 IPAでは「信頼できる場所から、正規版のアプリケーションを入手する」「提供元不明のアプリ設定のチェックを外しておく」「アプリケーションのインストール時のアクセス許可に注意する」「セキュリティソフトの導入」といった注意を呼びかけている。


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