童話から考える看板の種類

北風と太陽という童話、誰もが知っていると思います。北風は風邪を強く吹かせる事で旅人から上着を剥がそうとしましたがうまくいきませんでした。一方、太陽は暖かく旅人を照らすことで旅人自らが上着を脱ぐように仕向けました。この違いとても重要です。看板にも同じことがいえるのではないでしょうか。ただ、自分をアピールするだけの看板に効果がないのはこの為ですね。
看板なんて安ければ良いと思いがちですが、そうとも言い切れません。もっとも重要なことはあなたがどのような顧客層を自分のお店に呼びたいかということです。それによって看板の種類は全く異なったものにならざるを得ません。ここに来てようやく価格の話が出てくるのです。最初から看板の価格を安くすることだけを重視すると費用対効果が悪くなってしまいます。
 アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督は現地時間29日(以下現地時間)、28日のイングランド・プレミアリーグでマンチェスターUに2対8と歴史的な惨敗を喫したことについて、敵地まで応援に駆けつけたファンに対して謝罪した。

 ヴェンゲル監督はクラブの公式HP上で、「(8失点という)スコアについては謝りたい。深く傷付けてしまった」とコメント。「ファンは素晴らしかったし、彼らに申し訳ないと感じたよ。あのようなチームを見たくなかっただろう。我々は強さと次の試合への意欲を取り戻さなければならない」と最後までチームに声援を送ったファンに謝罪し、今後の巻き返しを誓った。

 また、主将のFWロビン・ファン・ペルシも、「ファンは素晴らしかった。これは本当にポジティブなことだったよ。彼らは90分間ずっと応援してくれたんだ。僕らは本当に感謝してる」とコメント。ファンが試合終了後もすぐにスタジアムをあとにせず、選手たちを励ましてくれたことへの喜びも語っている。

 現地時間28日のイングランド・プレミアリーグ第3節で、マンチェスターUに2対8と惨敗を喫したアーセナルと、マンチェスターCに1対5と大敗したトッテナム。移籍期限が間近に迫るなか、両クラブは補強も含めてチームの立て直しが急務となっている。ロイター通信が報じた。

 今夏は主力選手移籍の噂にさいなまれ、補強も思うように進んでいないアーセナルとトッテナム。上位を争う宿敵であるマンUやマンCに大敗したのに加え、両クラブはケニー・ダルグリッシュ監督が就任してから大金を投じて補強に動き、マンチェスター勢やチェルシーとともにタイトルを狙うリヴァプールにも遅れを取っている状況だ。

 MFセスク・ファブレガスをバルセロナ(スペイン)、MFサミル・ナスリとDFガエル・クリシをマンCに放出したアーセナルは、マンUに大量8失点を許して屈辱的な敗北を喫した。1927年以来の歴史的大敗に、マンCのような大型補強をせず、チームを成長させようとするアルセーヌ・ヴェンゲル監督の方針に懐疑的な見方が強まっている。

 今オフにMFアシュリー・ヤングやDFフィル・ジョーンズを獲得したマンUは、アーセナルの先発メンバーを見ても脅威を感じなかっただろう。アーセナルはFWジェルヴィーニョが出場停止、MFジャック・ウィルシャーが負傷だったが、FWロビン・ファン・ペルシは「ケガや出場停止を言い訳にはできない。彼ら(マンU)にも負傷者はいた」「僕らの戦った相手は最強のチームだった。僕らは全力を出したけど、明らかに十分じゃなかったね」とコメント。主力選手の不在が大敗の理由にはならないと語った。

 ファン・ペルシのコメントは補強の必要性を訴えているかのようにも聴こえるが、今夏の移籍期間は残り3日。タイトルを狙えるだけのチームを形成する時間はほとんどない。失敗すればさらなる重圧につながり、かつてはアンタッチャブルな存在だったヴェンゲル監督が解任される可能性もあると言われている。

 一方、2試合を終えて勝ち点ゼロの最下位に沈んでいるトッテナムも、同じく厳しい状況にある。0対3で敗れたマンU戦ではポジティブな面もいくつか見られたが、5失点を喫したマンC戦は、もはやトッテナムがチャンピオンズリーグを沸かせた昨季のチームではないことを明らかにした。

 ストライカーに悩むトッテナムのファンは、FWカルロス・テベスすら必要としなかったマンCの攻撃力を羨望の眼差しで見ていたことだろう。マンCは余裕の表れか、FWエマヌエル・アデバヨルをトッテナムにレンタルで譲った。両チームがしのぎを削っていた1年前までなら、こうした移籍は考えられなかっただろう。

 ハリー・レドナップ監督は、MFルカ・モドリッチのチェルシー移籍話がプレシーズンに影響を及ぼしたと明かしている。同監督は、モドリッチがマンC戦の先発出場を拒否したことを認め、「良くない感触がある。適切ではなかった」とコメント。「選手が出て行ったり、出て行きたがっている。チーム力を上げる必要があり、会長にも伝えた」と新たな選手獲得を訴えている。

 [ロンドン 29日 ロイター] 自動車レースF1のレッドブル・ルノーは28日に行われた今季第12戦、ベルギー・グランプリ(GP)決勝でワンツーフィニッシュ。今季の総合優勝はほぼ確実となっているが、慢心をする気はないようだ。

 レッドブルは昨季総合王者セバスチャン・フェテル(ドイツ)が7レースを残して、総合ポイントトップを独走。チームメートのマーク・ウェバー(オーストラリア)が92ポイント差の2位となっている。

 レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は「ライバルたちを過小評価しないし、慢心もない。われわれはまだ何も成し遂げてはいない」と気を引き締めるコメント。「次のレースに集中している」と語った。

 フェテルは昨季、シーズン最終戦で逆転し、総合優勝を達成。今季は3─4レースを残して優勝が決まる可能性がある。

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