一戸建てのマイホーム購入となると、たいていは、多棟現場で売り出されている家を購入される人が多いでしょうが、この場合ですと、すでに間取り等は業者側で決められてしまっておりますので、私は、あまり好きではありません。やはり、自分が住みやすいと思う間取りで設計ができる注文住宅をおすすめします。注文住宅は費用がかかりますが、それに見合った住宅ができあがります。
我が家は、結構な高級住宅地に建っているのですが、残念ながら、古くボロイので、隣近所の家との落差が激しいです。ただ、家自体は、私も家族も気に入っているので、外壁塗装で見栄えを良くしようと考えています。実際、外壁塗装で、家の寿命ものびるという、業者のパンフレットも見たことがあるので、今の家に住み続けるためにも外壁の塗装をすべきだと思っています。
エソテリックは、「Master Sound Works(マスターサウンドワークス)」の思想を凝縮したというステレオパワーアンプ「A-02」を4月1日に発売する。価格は126万円。
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オリジナルマスターの音楽情報をそのままリスナーに伝える「Master Sound Works」の思想を取り入れたパワーアンプで、2008年に発売された「A-03」の設計思想をベースに、プロスタジオ・エンジニアとコラボレーションし、音楽制作現場において必要とされるスピーカー駆動力を高める工夫を取り入れ、ブラッシュアップしたという。
定格出力は200W×2ch(8Ω時)、400W×2ch(4Ω時)。BTL動作も可能で、800W(8Ω時)のモノラルアンプとしても動作する。最大出力は250W×2ch(8Ω)、500W×2ch(4Ω)。
「Esoteric MSW(Master Sound Works) Class AB」パワーアンプ・ブロックを、チャンネルごとに独立して搭載したデュアル・モノ構成を採用。「モノラル・パワーアンプに肉薄するサウンドクオリティーをステレオ機のサイズで実現した」という。ブラックアルマイト処理された大型ヒートシンクを備えている。
さらに、ひとつの素子で、連続動作で17アンペア、瞬間動作では34アンペアの電流供給能力を持ち、最大230Vの耐電圧を持つ強力なバイポーラ・トランジスター素子を採用。高周波特性に優れたLAPT(Linear Amplified Power Transistor)素子で、各チャンネルに5パラレル・プッシュプルで搭載。強力なドライブ能力を持っている。
ドライブ段はシンプルな2段増幅で、信号経路を最短に抑えている。これらの工夫で低NFBながら、1,000という強力なダンピングファクターを実現。大口径ウーファも余裕で制動できるという。
電源部には、音質に優れた高効率大容量トロイダルトランスを採用。電圧増幅段(ドライブ段の前段)は、ドライブ段から独立した専用のトロイダル電源トランスと電源回路を備え、ドライブ段からの影響を受けないようにしている。
シャーシは高剛性で、内部の回路コンポーネントは、2mm厚の鋼材による各回路専用のインナー・コンパートメントにそれぞれセパレート。ボトムシャーシには5mm厚鋼材を使い、回路間の相互干渉や、内部/外部振動による共振の悪影響を抑えている。フロントパネルは20mm厚のアルミ材、天板は5mm厚。脚部は4点支持のピンポイント
フットとしている。
入力はXLRとRCAで、スピーカーターミナルには導体コア部分にピュアマテリアル(純銅+金メッキ)を使用した、WBTのnextgen「WBT-0710Cu」を採用している。外形寸法は445×430×220mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約41.5kg。消費電力は550W。
【AV Watch,山崎健太郎】
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アップルは、iTunesの最新バージョン「iTunes 10.2」を公開した。対応OSはWindows XP/Vista/7、Mac OS X 10.5以降。
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新たに、iOS 4.3 搭載のiPhone、iPad、iPod touchと同期できるようになった。また、ホームシェアリング機能を強化し、iOS 4.3搭載のiPhone、iPad、iPod touchから、PCのiTunesライブラリに無線LAN経由でアクセスし、iTunes内のビデオや音楽を再生できる。
【AV Watch,臼田勤哉】
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米Appleは3日、ウェブの閲覧、メールの送受信、写真やビデオ、音楽の鑑賞、ゲーム、電子書籍など数多くの機能を搭載した次世代デバイス「iPad 2(アイパッドツー)」を発表した。日本での発売は3月25日。
「iPad 2」はブラックとホワイトの2色。従来の9.7インチのLEDバックライトLCDスクリーンはそのままに、33%薄く、最大で15%軽くなったほか、最長10時間のバッテリー駆動時間を実現した。AT&TとVerizonの3Gネットワークで利用できるモデルも用意された。
また、Appleの新しいデュアルコアA5プロセッサにより、速いパフォーマンスと美しいグラフィックスを実現したほか、前面にVGAカメラ、バックカメラに720pのHDビデオ撮影に対応したカメラを搭載。初のVGAカメラ搭載で、iPadユーザーもビデオ通話が可能なFaceTime機能を初めて使えるようになった。
加えて、「iPad 2」は最新版のiOS 4.3を搭載。より速くなったSafariモバイル閲覧機能をはじめ、iTunesホームシェアリング、AirPlay、iPad本体横のスイッチを使ってスクリーンの向きをロックしたりオーディオをミュートにできる機能、そしてWi−Fiを使ってiPhone 4のセルラーデータを共有できるパーソナルホットスポットといった新機能が含まれた。また、高度なゲームができる内蔵ジャイロ、iPad 2 Wi−Fi + 3Gで高速3GアップロードができるHSUPAサポート、オプションのアダプタを使ってiPadのスクリーンをHDTVにミラーリングできるHDMIビデオミラーリングといった新機能も搭載された。
「iPad 2」用にデザインされた「Smart Cover」は、「iPad 2」のスクリーン保護をはじめ、Smart Coverを開けると自動的にiPad 2がオンになり、閉じるとスリープ状態になるほか、折ってスタンドとして使うこともでき、タイピングやビデオの視聴にも便利な機能を多数兼ね備えた。
Appleはまた、2つの新しいアプリケーション、iMovie for iPadとGarageBand for iPadを発表。ともにApp Storeでの購入が可能で、iMovieを使うと、iPad 2のユーザーはiPadでビデオを撮影し、iPad上で編集して、YouTube、Facebook、VimeoそしてMobileMeギャラリーにムービーを投稿し、iPod、iPhoneまたはiPadで鑑賞することができる。またAirPlayとApple TVを使うとHDTVでも鑑賞することもできる。GarageBandはiPadを様々なタッチインスツルメントおよび8トラックのレコーディングスタジオに変身させ、実際に楽器を演奏しなくても、マルチタッチジェスチャーでスクリーン上のキーボード、ギター、ドラムそしてベースを演奏することができる。
「iPad 2 with Wi−Fi」は、16GBモデルが499米ドル、32GBモデルが599米ドル、64GBモデルが699米ドル。3月11日から米国で販売される。「iPad 2 Wi−Fi + 3G」は、16GBモデルが629米ドル、32GBモデルが729米ドルで、64GBモデルが829米ドル。Verizonネットワークに対応した「iPad 2 Wi−Fi + 3G」は、米国内のみでの販売で、16GBモデルが629米ドル、32GBモデルが米729ドル、64GBモデルが米829ドル。
iPad 2はオーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、日本、ルクセンブルク、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、英国で3月25日から販売され、以後世界各国で順次販売される。世界各国での販売時期と価格については後日発表される。(編集担当:金田知子)
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