大学卒業の引越し事情

大学の卒業が近くなると大学生は新生活の準備と、引越しのための準備で忙しくなります。それにあわせて引っ越し業者も繁忙期を迎えるのです。大学生の引越しの時期は、1月後半から3月下旬にかけてです。卒業式魔じかになると、引越しをする人も増えるので、引越し業者の引越しの料金も自ずと高くなるので、早めの予約が鍵です。
母の実家は築百五十年という大きな古民家で、現在ではとても価値があるのでしょうが、使い勝手の悪い家でした。一番不便なのはトイレです。汲み取り式のトイレで、しかも家屋の外にあるのです。台風の日でも、雪の日でも、熱があっても、トイレのたびに靴を履いて外に出なくてはなりません。子供たちがみんな独立して老夫婦だけが残ったその家では、思い切ってトイレのリフォームをしました。屋内にトイレを作り、温水シャワー付きのものに替えました。リフォームしたおかげで、腰痛が治ったそうです。トイレの度に外に出て寒い思いをすることがなくなり、洋式便座に変更した為、腰への負担が少なくなったからでしょう。
 キヤノンは11日、RAW現像ソフト「Digital Photo Professional」(DPP)のアップデートを公開した。更新後のバージョン番号は3.9.3。対応OSはWindows XP/Vista/7。

 更新内容は次の通り。

特定の条件で撮影した画像の撮影情報を参照すると、Digital Photo Professionalが異常終了する問題を修正した。同条件のRAWファイルを現像(変換保存処理)するとエラーにより処理が完了しない問題も修正した
Digital Photo Professional 3.9.1/3.9.2で編集画面およびセレクト編集画面上に表示したツールパレットで、キーボードのテンキー以外からは“0”が入力できない問題を修正した

 Digital Photo Professionalの異常終了およびエラーを引き起こす画像は、デジタル一眼レフカメラ「EOS-1D Mark IV」で撮影し、かつカスタムファンクションの「AEマイクロアジャストメント」(C.FnI-16)もしくは「FEマイクロアジャストメント」(C.FnI-17)を「する」にし、設定値をマイナスにした場合の画像。 

 Digital Photo Professionalは、キヤノン製デジタルカメラに付属するRAW現像ソフト。RAW画像に対する周辺光量補正やピクチャースタイルの適用などが可能。


【デジカメ Watch,鈴木誠】

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 キヤノンITソリューションズ(以下、キヤノンITS)は、NECのストレージ製品「iStorage HSシリーズ(HYDRAstor)」を、同社が提供するディザスタバックアップソリューションのストレージとして採用した。1月7日にNECが公表した。

 従来キヤノンITSでは、ディザスタバックアップソリューションのバックアップ先としてテープドライブを利用していたが、ディスクストレージであるiStorage HSシリーズに移行することで、データアクセスの高速化を図る。データセンターは都内に2カ所、沖縄に1カ所が設けられているが、都内のデータを沖縄のiStorage HSにWAN回線でコピーすることで、テープの輸送コストを削減しつつ、首都圏との同時被災リスクを低減する(沖縄県の地震係数は全国で最も低い)という。【石森将文,ITmedia】

 新年最初の販売ランキングだが、集計の関係上、年末休み突入直前(2010年12月20日〜12月26日)の動きをお伝えする。

【表:デジカメ販売ランキングTOP10】 【拡大画像】

 この原稿を書いている1月5日はまだ新春セールを行っている販売店も多く、年末年始の商戦期はまだ終わっていないのではあるが、ランキングは12月26日までの集計となっているため、年末の帰省や旅行を目的とした購買層が何を購入したのかを知る一助にはなるはずだ。

 デジタル一眼のジャンルで1位となったのはキヤノン「EOS Kiss X4」(ダブルズームキット)、2位と3位はソニー「NEX-5」「NEX-3」がランクインしており、順位の入れ違いこそあれ先週と変わらぬ顔ぶれであり、3モデルとも安定した人気を得ているようだ。

 9位には12月4日より販売開始されたばかりのオリンパス「E-PL1S」(ダブルズームキット)が初ランクイン。E-PL1の上位機種に位置づけられる製品で、基本的な仕様はE-PL1と同様だが、新型キットレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II」との組み合わせ時で454グラムという軽さを実現したほか、ISO6400の高感度撮影にも新対応している。

 コンパクトデジカメのジャンルで1位となったのはキヤノン「IXY 200F」。2位にも同じくキヤノンの「IXY 10S」が食い込んだ。3位はソニー「DSC-WX5」で、1〜3は先週と変わらず。年末の駆け込み需要が発生しても売れ筋に影響はなかったといえるだろう。

(デジカメプラス)


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 第一生命 <8750> 133400 −200
 反落。ゴールドマン・サックス証券は、同社の「中立」の投資判断、今後12ヶ月の目標株価13.5万円を継続した。第一生命(DLI)は12月28日引け後にタワー・オーストラリア・グループを約996億円で買収すると発表。株式取得完了は2011年5月を予定。タワー社の企業規模が相対的に小さく(時価総額0.1兆円、EV0.12兆円に対し、DLIは各々1.3兆円、2.6兆円)、DLI業績に対する貢献は軽微と考えられるため、仮に本取引が成立した場合のDLIへの影響は、長期的にはシナジー効果も期待できるが、短期的には限定的とみるという。

 ソフトバンク <9984> 2831 +13
 反発。ドイツ証券は、同社の目標株価を従来の2850円から3050円に引き上げ、「Buy」レーティングを継続した。日本において、iPhoneがアンドロイド勢の挑戦を実質的に初めて受けた11月以降、ドイツでは慎重に純増数の潮目が変わるのかを観察してきたが、現在まで、ソフトバンクの加入者獲得トレンドに変調はみられないという。この結果、コンセンサスよりやや高めに位置しているドイツ予想の、実現確度が高まり、コンセンサス予想がやや切りあがる可能性があるとドイツでは考えているもよう。

 キヤノン <7751> 4215 −20
 続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「Neutral」から「Outperform」へ、今後12ヶ月間の目標株価は4000円から5200円へ、それぞれ引き上げた。10年12月期以降の営業利益予想をMFP(Image Runnerなどの複写機)、LBP(HP向け)、DSLR(デジタル一眼レフカメラ)の拡大を前提とする数値に増額修正したという。MUMSS予想営業利益は、10年12月期を従来4000億円(会社予想3900億円)から今回4200億円、11年12月期を同4400億円から同4900億円、12年12月期を同4800億円から同5500億円に引き上げ、13年12月期を新規に6100億円と予想するそうだ。

 角川GHD <9477> 2167 +127
 大幅に続伸。大和CMは、同社の投資判断を従来の「3(中立)」から「2(強気)」に引き上げ、今後半年から1年程度の目標株価は過去5年間のヒストリカルPBR1倍を適用した2550円とした。引き上げ理由は、(1)構造改革により映像事業、クロスメディア事業の12年3月期黒字化がみえてきたこと、(2)出版市場が5年連続でマイナス成長となるなか、文庫、ライトノベル、コミックの牽引により同社の出版事業は今来期共に増収増益が見込めること、(3)連結納税制度を導入したことで、今後は税負担の軽減が期待できることから純資産の積み増しが期待できること、であるという。

 イオンクレジット <8570> 1148 +50
 堅調。野村證券は、同社のレーティング「1」を継続し、目標株価は従来の1260円を1270円に引き上げた。足元の貸倒・利息返還請求の傾向に変化がなく、貸金業法の総量規制、武富士破たんの影響は、今のところ顕在化していないという。ショッピング収益は堅調に推移しており、株価には割安感があると指摘。同社株価上昇のカタリストは、キャッシング収益の減少基調の一巡、利息返還問題の終息と考えられるそうだ。

 メルテックス <4105> 520カ +80
 大幅に4日続伸。28日、イワキ <8095> を完全親会社とし、メルテックスを完全子会社とする株式交換を行うことを決議し、株式交換契約を締結したと発表した。メルテックスの普通株式1株に対して、イワキの普通株式2.67株を割当て交付する。本株式交換の効力発生日に先立ち、メルテックスの普通株式はJASDAQ市場において、11年3月29日付で上場廃止(最終売買日は11年3月28日)となる予定。(編集担当:佐藤弘)

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