レンタルサーバーはやすくなりました。

この間、仕事先でレンタルサーバーを借りることにしました。どこで借りようかと探していると1Gあたり月150円ぐらいから借りられるようですね。うちの会社では会社をアピールするホームページとメールアドレスが自由に割り振れればいいのでこれで十分です。オプションで申し込めば独自のドメインも格安で取得できるようです。レンタルサーバーも使いやすくなりました。
万が一にも手遅れになってしまわぬように、データ復旧の準備だけは、しっかりとしておきたいですね。その準備がないまま、その時が来てしまえば、データはもう取り戻せません。その時はハードディスクドライブが壊れた時来ます。何時かは壊れるものですので、絶対にバックアップによる、データ復旧の準備が必要になりますよね。
 ザウバーの小林可夢偉は、オーストラリアGPでザウバーはいいパフォーマンスを発揮したため、次戦のマレーシアには大きな自信とモチベーションを持って臨めると語った。

 可夢偉はオーストラリアGPで9番グリッドから8位でフィニッシュ、開幕戦から入賞を果たしたが、レース後にリヤウイングに違反が見つかり、失格となった。
 しかし可夢偉は、自分たちのパフォーマンスに自信を持てたという。

「セパンサーキットにはいい思い出があります。去年ここで初めて予選Q3まで進むことができたんです」と可夢偉。
「メルボルンではいいパフォーマンスを見せることができたので、次のレースに向けて当然とてもモチベーションが上がっています」
「でもマレーシアでは気温が高くなるはずなので、それが大きな影響を及ぼすでしょう。特にタイヤのデグラデーションはかなり大きくなり、それによってさまざまなレース戦略がとられることになると予想しています。マレーシアでは雨が降ることが多いですが、もしウエットレースになれば、僕らにとってはチャレンジになるかもしれません。でも僕らはメルボルンでいい仕事をしたので、自分たちのパフォーマンスにとても自信を持っています。このペースを維持していきたいですね」
「マレーシアは高速コーナーがいくつかあっていいサーキットです。レイアウトの関係でアルバートパークよりもオーバーテイクのチャンスは多いです」

[オートスポーツweb 2011年4月4日]

 マレーシアGPに向け、メルセデスGPのチームプリンシパル、ロス・ブラウンは、オーストラリアGPでは不本意なパフォーマンスと結果に終わったものの、その後、対策に全力で当たってきたと述べた。

「タイトルスポンサーであるペトロナスのホームレースなので、マレーシアGPは我々チームにとって非常に重要であり名誉あるレースである」とブラウン。
「チーム全員が年に1度クアラルンプールとセパン・インターナショナル・サーキットを訪れ、ペトロナスの友人たちとマレーシアのファンの皆さんの歓迎を受けるのを楽しみにしている」

「バルセロナではテストプログラムをうまく完了し、期待が高まっていたものの、シーズン開幕戦の週末は苦戦した。我々は多数の問題を抱え、予選でも決勝でもベストとは到底いえないマシンで戦うことになり、その上、不運にもミハエル(・シューマッハー)とニコ(・ロズベルグ)のふたりがリタイアする結果に終わった」
「メルボルン以来、我々は、ブラックレーとブリックスワースのファクトリーで、その週末について細かく分析し、マレーシア以降にマシンのポテンシャルをフルに引き出すための最適な手段を確立することに重点を置いて取り組んできた。メルボルンでの失望、そして自分たちが直面したチャレンジに対する対処の仕方が、我々チームの真の力を表すことになるだろう」

[オートスポーツweb 2011年4月4日]

リーガエスパニョーラ第30節サラゴサ戦で勝利し、5位まで浮上したセビージャ。グレゴリオ・マンサーノ監督は、チャンピオンズリーグ出場権獲得圏内の4位に入るという目標に手応えを感じているようだ。

スペインのメディアに対して、現在のチーム状況を満足げに語ったマンサーノ監督。「サラゴサ戦の一歩は、我々が目指すべき場所へと続いている道の一歩である。7位にいたときは6位を目指し、6位になれば5位を目指す。次は4位を目指すときだ。これからはしっかりと勝ち星計算をして進んでいく必要がある。もちろん(4位の)ビジャレアルの黒星も必要となってくるが」と口にした。

「シーズン終盤になってから、試合の内容はポジティブなものとなってきている。望んでいた内容を発揮できるチームになっているし、最後までこの内容を続けていきたい。今の調子なら目標を達成することもできるだろう」

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 東日本大震災の発生を受け「がんばろう!日本」をスローガンに開催された第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は3日、東海大相模(神奈川)の11年ぶり2回目の優勝で幕を閉じた。全国選手権で準優勝だった昨夏の雪辱を果たした東海大相模を筆頭に強打のチームが目立ち、金属バットが採用された第47回大会(75年)以降では初めて4強全てがチーム打率3割以上を記録。春は投手力が鍵を握るとされてきたが、「打ち勝つ野球」への変貌もうかがえる。【堤浩一郎】

 昨夏の決勝は興南(沖縄)に1−13と大敗した東海大相模。その悔しさをバネに、徹底した練習で洗練された攻撃力を身に着けた。5試合のチーム打率は4割。金属バット導入以降の4強以上で、初めて大台に乗せた。これまでの最高は99年にベスト4入りした今治西(愛媛)の3割8分2厘だった。

 力のある打者がそろっていたが、門馬監督は「飛ばさない打撃」を指導。センターを中心に上からたたく打撃に徹し、13打点を挙げた4番の佐藤を軸に、2番・臼田、7番・磯網が5割をマーク。上位から下位までむらなく計74安打を集め、戦前の39年に東邦商(愛知、現東邦)が放った73安打の大会記録を72年ぶりに更新した。

 さらに機動力を巧みに絡め、効率的に点を奪った。計113塁打は日大三(東京)が昨年マークした大会記録を8上回ったが、的確な判断に基づく走塁で長打を稼いだことが大きい。盗塁やエンドランを仕掛けて変化球を投げにくくさせ、狙い球を絞るしたたかさも印象的だった。

 準優勝の九州国際大付(福岡)も個々の打力は劣らず、1回戦で1イニング3本塁打の新記録。4番の高城が大会タイの8打数連続安打も記録した。九州勢は1927〜30年の近畿、33〜36年と38〜41年の東海に続く最長タイの4大会連続制覇は逃したが、近年の強豪地区として実力は発揮した。

 4強の日大三、履正社(大阪)もバランスの取れたチームだったが、吉永、飯塚の両エースが本領を発揮できなかった。今大会は総じて投手の活躍が目立たなかったが、ベスト8の北海(北海道)は右腕・玉熊を軸に粘り強い戦いを見せた。

 大会を通じて堅守が見られ、計61失策は75年以降で3位タイの少なさ。東海大相模は優勝校で最少の1失策だった。

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