ギャンブルは、はまってしまうと止めることができない。ギャンブル大好き自己破産。こんな言葉を知っている。まさか自分が、ギャンブル大好き自己破産そのものの言葉にはまると思っても見なかった。夫の働いた給料を預かりながらギャンブルへ。「止めなくてはいけない」頭でわかっていながら「もしかしたら大当たりでるかも」と思い自己破産への道へ進む。
任意整理とはどのようなものなのでしょうか。任意整理とは裁判所などを利用しないでサラ金業者などと交渉し利息や返済額の引き下げの交渉をして負債の圧縮をする手続きのことをいいます。任意整理では本人が交渉しても難しいものです。任意整理での交渉では弁護士や司法書士などに依頼するのが一般的であるといえるでしょう。
日米欧の先進7カ国(G7)は8日午前、財務相・中央銀行総裁による電話会議を開き、金融市場の安定化に向け協調して取り組むことなどを盛り込んだ緊急声明を採択した。緊急声明を発表した野田佳彦財務相会見での主なやり取りは以下の通り。
−−電話会議ではどんな発言をしたのか
「為替について明確に声明に入れるべきだと話した。過度な変動や無秩序な動きは経済や金融の安定に悪影響を及ぼすので、緊密に連絡を取りながら協力すると(声明に)明記された」
−−先週の日本の為替介入について説明したか
「最近の為替市場の偏った円高の動きは、震災のショックから日本が立ち上がろうとしているところに、経済や金融の安定に悪影響を与えている。そのうえで介入したと申し上げた。特に投機的な動き、無秩序な動きへの対応であると重ねて説明した」
−−各国から理解は得られたのか
「各国のコメントは申し上げない。(日本から)説明させていただいた」
−−株式市場にはどういうメッセージを送るか
「G7が緊密に連携取りながら世界の経済、金融安定化に向けてしっかりやっていく。マーケットも(声明を)しっかり受け止めてもらいたい」
−−米国債が格下げされ、ドルの信認が揺らいでいる
「信認は揺らいでいない。(米国債は)引き続き魅力的な商品だ」
【関連記事】
米格下げ連鎖や円高懸念 輸出で景気回復、シナリオに冷や水
「いつ『日本売り』起きてもおかしくない」と専門家
介入に限界、“超円高”75円突破も 米国債格下げでドル信認失墜
妻は株好き…疑惑の経産省幹部の素顔
孫社長「たいがいにせい!」政商批判に激高
8日の東京株式市場は一段安水準でもみ合う展開となっている。午前10時01分現在の日経平均株価は前週末比111.40円安の9188.48円。一時は9200円台を回復する場面があったが、再び下押しし9100円台に突入している。朝方の売り買い一巡後は、小動き。株価下落の要因が欧米ということから独自の動きは出にくくなっている。東証1部の値下がり銘柄数は1378とほぼ全面安。値上がり銘柄数はわずかに186となっている。東証1部の出来高は5億5715万株。(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
東京株式寄り付き:震災直後以来の9200円割れ、景気減速懸念
8日相場見通し ボラティリティが高い状態が継続、欧米市場の反応待ち
来週の相場見通し 米国債の格下げについての市場の反応と当局の対応に注目
明日の注目材料/西華産、新東工、コシダカHD、フラベッドHなど
5月25日レーティング情報:ドイツ証券
8日の東京外国為替市場の円相場は、午前10時現在、1ドル=78円22〜23銭で、前週末(5日)の午後5時時点と比べ31銭の円高・ドル安になった。
【ワシントン=岡田章裕】ガイトナー米財務長官は7日、米CNBCテレビに出演し、米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)による米国債の格下げについて、「米財政に関する知識の無さにはぼう然とした。不十分な(分析の)手法で、とてもひどい判断をした」と激しく批判した。
「米国が(国債の利払いという)責務を果たさないというリスクは全くない。(米国債は)安全だ」と強調した。
ガイトナー長官は、「米国債は最も流動性に富み、現在のような(混乱)時には、資金の運用先として最も強固だ」と述べた。また、「格下げ判断では何も変わらない」と市場への影響は少ないとの見方を示した。米財務省はS&Pが政府債務を過大に推計したと批判しており、格下げに踏み切ったことにガイトナー長官は「驚いた」と述べた。
財務省が8日発表した6月の国際収支速報によると、海外とのモノやサービス、投資などの取引状況を示す経常収支の黒字額は前年同月比50・2%減の5269億円となり、4カ月連続で縮小した。東日本大震災によるサプライチェーン(部品供給網)の寸断を受けた自動車や半導体の輸出落ち込み幅は縮小したものの、訪日外国人客の減少によるサービス収支の赤字が拡大した。
貿易収支は1315億円の黒字(前月は7727億円の赤字)で、3カ月ぶりに黒字転換した。一方、サービス収支は1206億円の赤字(前月は176億円の赤字)で3カ月連続の赤字だった。
また、同時に発表した2011年上期(1〜6月)の経常収支の黒字幅は前年同期比36・3%減の5兆5098億円で、4期ぶりに黒字幅が縮小した。震災が影響した輸出減や、燃料価格の高騰による輸入増で、統計を取り始めた1985年以降、初めて貿易収支(5011億円の赤字)が赤字に転じたことが響いた。
【関連記事】
“超円高”米国債格下げでドル失墜
日米首脳会談見送りか 米が調整拒否
東北の高速無料化“ただ乗り”は14%
妻は株好き…疑惑の経産省幹部の素顔
さらば人間洗濯機 三洋の歴代名機プレイバック